オランダ東部の町マースドリエル(Maasdriel)で、9か月前に発生した2日間にわたる停電で、出生数が44%も増加していたことが明らかになった。地元当局者が28日、語った。
マースドリエルでは前年12月、ヘリコプターが高圧電線を切断する事故があり、町を構成する9つの村への電力供給がストップした。停電は50時間も続き、住民2万3000人が暗闇で2晩過ごすことになった。
町の広報担当者はAFPに対し、停電当時は真冬だったため、ほかの町に避難した住民もいたが、「なかには『互いに暖めあった』住民もいたようだ」と語った。
マースドリエルの2008年9月の出生数は26人で、前年の18人から44%も増加していたという。
広報担当者は、町の人口が増加することは歓迎すべきことだが、「そのために停電を起こすようなことはありませんよ」と語った。AFPより
▲一言 ヘリコプターではなくコウノトリが電線を切断して停電させたのでしょう。人口のバランスをとるために。
日本の少子化対策委員会の皆さんこれを参考にしてはいかがですか。
例えばとど府県別にスケジュールを組んで停電の日を作る。エコにも役立つし、少子化にも役立ち一石二鳥です。
この赤ちゃんはドイツのだ?「オランダ」(単なるオヤジギャグです)
こんにちは赤ちゃん~21世紀に生まれる子供たちへ~
